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2007年10月25日 (木)

F1、2008年から10年間のエンジン凍結を決定!

こんな記事を見つけました。

http://www.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/071024214433.shtml

時間が経つと、この記事も削除されてしまうでしょうから本文をそのまま引用(全文引用は引用とは言わないですけど。。。)します。著作権の心配はあります。。。。

正直、どういう意味か全然分かりません。
文章が難しすぎ?

でも、エンジンの開発にストップをかけるってどういうことなんでしょうね。
F1の本来の目的って何なんだろうって率直に考えてしまいました。
スポーツだから公平な競技を進めるための措置?
でもモータースポーツの発展ってのが最大の目的のような気もするんですが・・・。

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「FIAのモータースポーツ部門である世界モータースポーツ評議会(WMSC)は24日(水)にフランス・パリのFIA本部で、F1エンジン開発を10年間凍結するというルールを導入することを決めたと発表した。

報道によると、FIA会長のマックス・モズレーは、現在F1に参戦している6つの自動車メーカー(マニュファクチャラー)が代替案として提出した将来のエンジンルールの受け入れを拒否した模様。

マニュファクチャラー側は、2010年から数年にわたって675馬力を発生するエンジンを4レースで使用し、エネルギー回生によって得られた力を“ブーストボタン”を設けることによって生かすことを望んでいた。

しかしモズレーはその案の受け入れを拒絶。理由としては、自動車メーカー側が1年につき1,000万ユーロ(約16億円)でカスタマーエンジンを他チームに供給するという案に賛成しなかったからということのようだ。

FIAは24日(水)に「2008年からは10年間にわたり、エンジン開発は基本的に凍結されることになるだろう」との声明を発表した。

さらにその声明は「仕様の変更は後半の5年に関しては認められるが、それは全株主の賛同が必要となる。また、その後の2年間は注意期間となる。また基本的な凍結とは、レギュレーションに基づいたエンジン開発の上で、さらなる開発がすべてのパーツにおいて認められないということを意味している」と続いている。

またWMSCはスパイカーがチーム名称をフォース・インディアに変更することを許可。さらに2008年9月にシンガポールGPをナイトレースで開催することにも正式なゴーサインを出した。

加えて、フェラーリが2008年と2009年に2つの異なったチームに対してエンジンを供給することも発表された。そのチームとは現在もフェラーリを搭載しているスクーデリア・トロ・ロッソとスパイカー(2008年からはフォース・インディア)である。」
(F1-Live.comより)

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