タバコの自販機は不要かも
昨日taspoについて書きましたが、その後いろんなサイト・ブログを見てみました。
taspoの効果を疑問視するものもありましたが概ねtaspoを入手しましたっていうのが多いようですね。
でもその中で未成年にタバコを買わせないようにするなら自販機を全部撤去してしまえばいいのにっていう意見がいくつかありました。
もっともだと思います。
国もJTも日本たばこ協会も本気で未成年者の喫煙を防止しようというのであれば、たばこの自販機をやめて、タバコはすべて対面販売にすればいいのだと思います。
そんなに不便にはならないんじゃないかな。
地方や、コンビニ・タバコ店のないエリアはやっぱ不便になるのかなって思いますが、でも喫煙者は今でもいろんな不便があるわけで、未成年者の喫煙防止のためということであればtaspoを作るのではなく自販機を廃止する方に結構多くの人が賛成するんじゃないかなって思います。
自販機がなくなると多少不便にはなりますが、予め予備を買っておく、買いだめすることでほとんど問題ないと思います。
今でも夜11時以降は自販機で買えないわけですから夜間の問題は今と一緒だし。
今からでもtaspoなんてやめて自販機廃止っていう方向に進めばいいのに。
自販機が廃止されると困る人たちがいるんでしょうかね。taspoでは様々な企業がその導入に当たって利益を上げることになるんだと思います。自販機メーカー、システム会社、ネットワーク会社・・・。そういうところに大もうけしてもらって、未成年者の喫煙防止にあまり役立たなかったなんてことになったらどうなるんでしょう。
現実、すでにオークション等でtaspoが取引されているなんていう噂も聞きます。
タバコを吸わない人がtaspoを作って未成年者に有料で譲渡したり貸し出したりなんてのも出てくるんじゃないでしょうかね。
ちょっと恐いです。
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