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2008年6月14日 (土)

そうか。消費税は金持ちに有利だった

消費税論議がたまに起こりますが、最近はそれを後回しにしてとりあえずタバコの大幅増税でごまかそうみたいなずるい方向になってますね。


消費税は何となくすべての国民から公平に税を徴収できる仕組みみたいなイメージで捕らえられていますが実はそうではないという記事を先日読みました。

消費税は低所得者に重く、高所得者に軽い税金である。

ということらしいです。
その根拠は収入と消費のバランスらしい。

低所得者は収入のほとんどが消費に回る。
高所得者になればなるほどお金を使う比率が低くなる。
つまり低所得はは収入を100としたら支出(消費)がたとえば90。
高所得者は、貯蓄等にたくさん回せてしまうので支出(消費)の割合が70とか低いんだそうです。

う~~ん、確かにそうだろうな。

すると、たとえば消費税を5%アップした場合、収入に対する税率を上記の率で計算すると低所得者は4.5%アップ、高所得者は3.5%アップという負担になるわけです。つまり消費税10%になったら低所得者は収入の9%が消費税で消える。高所得者は収入の7%負担で済むってことです。

収入に対する課税は累進課税方式が採られていてたくさん収入のある人はたくさん税金を負担してくださいってことになってる。それはある面当然・仕方ないことですが、消費税はそれが逆になってしまうんですって。

う~~ん。

考えさせられる。

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